裏技
その六

1カ月以内の延滞なら借入れ出来てしまう方法とは?

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【1カ月以内の延滞であれば審査を通す方法がある!?】

裏技その弐」で5年以上の長期延滞を審査に通す裏技を解説しましたが、実はそれ未満の「延滞」を審査に通すことはかえって難しく、ほとんど不可能と言われています。

それほど、消費者金融の審査では「延滞」は御法度なのです。

しかし1カ月以内の「延滞」であれば審査に通す裏技はないこともありません。
(5年以上の長期延滞は別として、1カ月を超えるような延滞をしている人を審査に通す裏技は残念ながらありません。)

では、早速、解説してゆきましょう。

あっ、くれぐれも悪用は禁止ですよ!

 

【銀行カードローンは延滞していてもバレない!?】

これは、あまりご存知ない方も多いと思いますが、

“銀行カードローンの延滞は1ヵ月以内であれば、本当に遅れているのかどうか消費者金融では正確に確認することが出来ない。”

という事実があります。現時点での借入れ額などの情報は、おおよそのことはわかっても、現在延滞中かどうかはリアルタイムで確認することは出来まないのです。
どうしてかと言えば、

銀行カードローンは消費者金融のように貸金業法が適用されていないので、信用情報を毎日更新することが義務付けられておらず、月1回の更新しかしてません。
このことを逆手に取れば、銀行カードローンは実際延滞していても1カ月以内の延滞であれば、延滞していないと言い張れば審査が通ってしまう可能性があるのです。

消費者金融の返済が遅れていた場合は審査には通りませんが、消費者金融の支払いはきちんと履行していて、銀行カードローンの返済が1カ月ほど遅れているというケースであれば、なんら小細工しないでも借入れ出来る可能性は十分あります。

※全国銀行協会によると、今後は銀行も月1回の更新から毎日更新として、顧客の借入残高をリアルタイムで正確に把握するための体制整備をする方針で、2021年度中に開始される予定とのことです。

 

【延滞していることをこちらから申し出てみるのも方法!?】

もうひとつの方法はやや強引な?手口なので、成功率は10%ほどのダメ元といった方法です。

ただし実際にこの方法で借入れ出来た「借金のプロ」もいるので、侮ることは出来ません。
それは、

こちらの方から延滞情報が出ている事実を積極的に認めて、申込みをする消費者金融に先にそのことを申告してしまうという方法です。

所詮「延滞」していないとウソをついたところで、信用情報を照会されれば現在延滞していることはバレてしまいます。
それならばいっそ、こちらの方から延滞していることを申し出てみるというわけです。

でもそのまま申し出ても絶対に審査には通りません。
そのため借金のプロ達は、おおよそ下記ような意味合いの申し出をしてきます。

例えば、

「現在、信用情報に延滞中との情報が出ているようですが、実際はちゃんと入金をしています。先方のカードローン会社の手違いなので訂正してもらうよう依頼中です。」

とか、

「現在信用情報に延滞中の情報が出ているようですが、心当たりがなく各カードローン会社に問合せ中です。」

といった内容です。

申し出の方法としては、申込みフォームの「備考欄」などに入力しておく程度で大丈夫です。
上手くいけばいきなり否決にはならず、審査を継続してもらうことが可能になります。

但しこれは、あくまでもいきなり否決にならないように、その場をごまかして審査を進めるだけの方法です。
延滞している業者の返済をいつまでも入金せずに放置しておくと、遅かれ早かれバレてしまいます。

早い段階で遅れているカードローン会社の分を入金して、延滞を解消してしまうことをおすすめします。

そして、

「よくよく先方の会社の話を聞くと、結局引き落としがうまく出来ていなかったことがわかったので、直ぐに返済し直した。」

などと言っておけば問題ないでしょう。

 

【延滞を解消する前に申込みをしてしまうのがポイント】

そんな回りくどいことをしなくても延滞を解消してから申込みをすればいいんじゃないの?
と思われる人もいるかもしれません。

いえいえ、それだと審査落ちする可能性は高くなってしまいます。

延滞を解消しても、信用情報には前回の返済で、何日遅れたかということまでわかってしまうからです。
直近で返済遅れがある人は、当然ながら審査は通りにくくなります。

しかし、延滞を解消する前であれば、信用情報上では「次回支払予定日」が更新していないだけで、本当に延滞しているかどうかは確証がもてないのです。

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